スーパーカー誕生
沢村慎太朗氏の著書「スーパーカー誕生」を読みました。
オートカー・ジャパンの12月号に森慶太氏の書いた書評が掲載されており、この書評でグッと興味をそそられ、ちょっと価格は高かったんですが、買って読みました。
結果は非常に面白くて興味深くて為になって、買って読んでヨカッタです。ネタバレになるので多くは書けませんけど、ちょっと感想を書きますと、私はジャンパオロ・ダラーラを崇拝してましたが、これを読んで今まで得ていた情報で思い描いていたジャンパオロ・ダラーラの一連のスーパーカーへの設計の関わり方と、ちょっとイメージが違ったな、というのと、ニコラ・マテラッツィって人は思っていた以上にスゲエ人だな、と思ったことと、やっぱり997以前のポルシェ911って車に対して私が思っていたイメージは間違ってなかったな、ということと、そうかマクラーレンF1に関しては、あるメーカーはホントもったいないことをしたな、と、こんなところですかね。
ということで、私のようにもろスーパーカー世代で車好きな人にとっては、すごく面白くてためになる本だと思います。ちょっと値段が高いですが、お金に余裕がある人は買って読んでみるのがオススメです。



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